【人気分析2】札幌ダート1700mは「逃げ」が勝つ!人気×脚質のデータで見えた馬券の鉄則
~「逃げるが勝ち」がハッキリと現れるコース!~
札幌競馬場のダート1700mで行われるレースで、馬の脚質(逃げ・先行・差し・追込み)と人気(1~3番人気、中人気、下位人気)の組み合わせによる成績を分析しました。
その結果、逃げ馬の成績が群を抜いて優秀であることが明らかになりました。
逃げ馬は信頼度抜群!とくに1~2番人気は堅い
| 人気区分 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 | 中位着率 | 下位着率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 50.4% | 71.9% | 80.4% | 15.6% | 4.0% |
| 2番人気 | 42.4% | 66.7% | 75.8% | 21.2% | 3.0% |
| 3番人気 | 33.6% | 55.9% | 69.7% | 24.3% | 5.9% |
| 中位人気 | 21.4% | 41.6% | 57.5% | 30.1% | 12.4% |
| 下位人気 | 13.9% | 27.2% | 38.6% | 37.3% | 24.1% |
とにかく逃げた馬は強い!特に1~2番人気の逃げ馬は、単勝・馬単・三連系の軸として非常に頼れる存在です。複勝率が80%前後もあるというのは、他の脚質ではまず見られない安定感です。
先行馬も悪くはないが、逃げには劣る
| 人気区分 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 | 中位着率 | 下位着率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 30.7% | 51.4% | 67.2% | 24.8% | 8.0% |
| 2番人気 | 19.2% | 41.0% | 59.9% | 30.3% | 9.9% |
| 3番人気 | 13.1% | 28.3% | 45.0% | 38.7% | 16.4% |
| 中位人気 | 8.9% | 21.7% | 33.5% | 44.4% | 22.1% |
| 下位人気 | 3.4% | 8.9% | 17.8% | 41.9% | 40.3% |
先行馬も一定の安定感はありますが、逃げ馬と比べるとやや劣勢。差し・追込みが届きにくいこのコース形態では、前につけてこそ持ち味が活きるという印象です。
差し・追込みは苦戦傾向が顕著
差し馬の人気帯別複勝率
| 人気区分 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 | 中位着率 | 下位着率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 11.5% | 23.0% | 33.3% | 37.9% | 28.7% |
| 2番人気 | 7.9% | 20.8% | 32.0% | 38.8% | 29.2% |
| 3番人気 | 5.3% | 13.8% | 25.9% | 43.9% | 30.2% |
| 中位人気 | 2.3% | 6.0% | 13.1% | 46.5% | 40.4% |
| 下位人気 | 0.7% | 2.3% | 5.1% | 38.0% | 56.9% |
差し・追込み馬の傾向
1番人気でさえ上記の成績。人気馬でも後ろからの競馬では信頼しにくいというのがこのコースの実態です。差し・追込みが決まる展開はかなり限定的で、馬場悪化・ハイペース・展開利が必要でしょう。
まとめ:札幌ダ1700mは「逃げ・先行」狙いが基本!
- 📌上位人気の逃げ馬は鉄板級。軸として安心
- 📌先行馬も悪くないが、逃げには及ばない
- 📌差し・追込みは展開頼み。人気でも割引が必要
札幌ダート1700mでは、とにかく「前に行ける馬」を重視するのが馬券のカギです。特に、1~2番人気の逃げ馬は、迷わず買いといえる存在です。
