京都競馬場のコース傾向と馬券攻略ガイド|データ分析で馬券力アップ!

名勝負の舞台・京都競馬、その馬券攻略はここから!

秋華賞、菊花賞、エリザベス女王杯、天皇賞(春)など、数々のG1レースが行われる格式ある舞台・京都競馬場。華やかな芝レースの印象が強いですが、実はJRA全体で最もレース数が多い競馬場でもあります。

年間およそ700レースが実施され、その中でも馬券チャンスの多いコースを押さえることで、的中への近道が見えてきます。

京都競馬レース写真

京都競馬場のコース別レース数

京都競馬場には、芝コース・ダートコース・障害コースが設置されていますが、ここでは主に馬券攻略に直結しやすい「芝」と「ダート」の平地レースに絞って、年間のレース数を集計しています。

コース年間レース数比率
京都ダート1200m8912.4%
京都ダート1400m10314.3%
京都ダート1800m16222.5%
京都ダート1900m425.8%
京都芝1200m314.3%
京都芝1400m324.5%
京都芝1400m(外)152.1%
京都芝1600m436.0%
京都芝1600m(外)334.6%
京都芝1800m557.6%
京都芝2000m577.9%
京都芝2200m233.2%
京都芝2400m182.5%
京都芝3000m30.4%
京都芝3200m10.1%

攻略のカギを握る2大ダートコース

出走数の多さで注目すべきは、次の2つのダートコースです。

  • 京都ダート1800m(162レース/22.5%)
  • 京都ダート1400m(103レース/14.3%)

この2コースだけで全体の約37%を占めており、傾向分析によって馬券精度を高めやすい条件となっています。当サイトでは、枠順傾向、脚質、前走成績、人気別の成績などから、有利・不利を徹底解析しています。

▶ 京都ダート1800m 徹底分析ページ

出走数最多の王道中距離コース。逃げ・先行が有利なのか? 枠順や馬場状態との関係をデータで解説します。

👉 [京都ダート1800mの傾向と馬券戦略はこちら]

▶ 京都ダート1400m 徹底分析ページ

短距離寄りの中距離ダート。内枠・外枠の傾向や先行勢の粘りなど、波乱のヒントが見えてきます。

👉 [京都ダート1400mの傾向と馬券戦略はこちら]

今後の更新について

今後は、出走数の多い「京都ダート1200m」や「芝2000m」、さらに秋華賞・菊花賞などのグレードレース開催コースの分析記事も順次公開予定です。更新情報はこのページにて随時ご案内してまいります。

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データから学ぶ競馬場別コース傾向

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