【前走分析1】京都ダート1400m|前走の距離&トラック条件は着順に影響するか?

京都競馬ダート1400m レースイメージ

前走との距離差による成績の違い

前走との距離差勝率連対率複勝率中位率下位率
長距離1.8%4.3%7.7%28.6%63.8%
+2004.5%9.1%14.8%34.0%51.2%
同距離8.7%17.5%25.5%37.7%36.7%
-2008.1%13.9%20.1%32.4%47.4%
短距離5.4%11.1%17.1%36.3%46.5%
京都競馬ダート1400m 前走の距離別複勝率グラフ

➤ 分析・ポイント

  • 最も好成績を残しているのは「前走と同距離(ダ1400m)」組。勝率8.7%・複勝率25.5%と高水準。
  • 「短縮(-200m)」組も複勝率20.1%と健闘。
  • 「延長」組(+200以上)は全体的に成績が低調。特に「長距離からの距離短縮」は成績が顕著に悪く、複勝率は7.7%に留まっています。

👉 京都ダート1400mでは、同距離または短縮ローテの方が安定した成績を残していることがわかります。

前走のトラック別成績

前走のトラック勝率連対率複勝率中位率下位率
芝・直0.0%0.0%6.3%18.8%75.0%
芝・左5.2%9.1%14.3%31.1%54.6%
芝・右6.2%11.3%15.9%31.5%52.7%
ダート・左6.3%12.1%18.2%36.4%45.4%
ダート・右7.2%14.8%22.4%37.1%40.5%
障害0.0%0.0%0.0%27.6%72.4%
京都競馬ダート1400m 前走のトラック別複勝率グラフ

➤ 分析・ポイント

  • 「ダート・右回り」からの出走馬が圧倒的に好成績。複勝率22.4%、下位率も40.5%と最も安定。
  • ダート・左回りや芝スタートからの転戦は、全体的に複勝率が低め。
  • 芝スタート(特に芝・直線)からの参戦は成績不振で、明確なマイナス材料といえるでしょう。

👉 同じダート・右回りからの臨戦が、最も京都ダート1400mにフィットしている傾向が出ています。

まとめ:京都ダ1400mは「同距離&右ダート」からの臨戦が鉄則!

  • ✅ 前走と同距離(ダ1400m)や、やや短縮(-200m)組が好成績。延長組は不振傾向。
  • ✅ 前走トラックがダート・右回りの馬が最も安定したパフォーマンスを発揮。
  • ✅ 芝スタートからの臨戦馬は成績低下が顕著で、取捨のポイントになる。

馬券の組み立てでは、「同じ条件での経験」が京都ダ1400mでは大きなアドバンテージとなります。前走との距離やトラックの違いを把握しておくことで、過剰人気馬の見極めや、狙い目の浮上にもつながるでしょう。

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